VRの新たな可能性!ヘルキシン大学がVR、AR体験型教育についての研究結果を発表!

   

VRってエンタメや娯楽だけじゃなくて、ビジネスや、医療など、幅広い分野で導入されているのをご存知でしたか?

クレーンの疑似操縦や、電車のシュミレーション。他にもたくさんの導入事例があると思います。

さて、今回紹介するのはVRが教育の現場で役にたっているという内容。

歴史を学ぶとき、よりリアルなVR映像をみることで脳にやきつくとか。

なんとなくわかる気がします。どうでもいいことってすぐ忘れるけど、衝撃的な映像っていつまでも頭に残ってるじゃないですか?

電車の中で発狂してる人とか、街で女装している人とか、消えてくれ!って感じなんですけどいつまでも頭に残ってるアレと同じです。

そんな人間の心理を利用して、VRゴーグルを装着した子供たちにむけて、気体中の分子の運動、重力、音波、航空機の翼の物理などを学んだ結果、子供たちのモチベーションや関心度が大幅にあがったそうです。

ライト兄弟の初フライトの歴史を伝えるための作品

こんな風に子供はゴーグルをつけます。かわいいですね

勉強が苦手な子供にとっても、勉強する良いきっかけになると思うので、日本でもどんどんとりいれてほしいですね。

参考:http://time-space.kddi.com/digicul-column/world/20170106/index.html

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