株式会社テスティーが10~20代前半の男女1005名を対象にVRとARに関する調査結果を発表しました。

   

株式会社テスティーが10~20代前半の男女1005名を対象に行ったVRとARに関する調査結果をまとめました。

まず、「VR」と「AR」という単語の認知について。

VRについては、10代の64.9%、20代前半の65.5%が「知っている」と回答しました。

ARについては10代の32.9%、20代前半29.3%が「知っている」と回答しました。

ポケモンGOにAR技術が使われていると伝えると、10代の49.8%、20代前半の49.7%が体験したことがあるという結果がでました。

ARやVRともに名前は聞いたことあるけど、実際どんな技術なのかはわからない人がまだまだ多いみたいです。

VRとARそれぞれの体験者を対象に、体験する際にお金を払ったかについての調査です。

その結果、VRについては10代、20代前半ともに約5割の人が「お金を払って体験」しています。

ARについては10代、20代前半ともにおよそ9割の人が「お金を払わず体験」していることが明らかになりました。さきほど同様、ポケモンGOのようなスマホの無料アプリで体験できるのが利用として考えらます。


VRとARについて今後の体験意向に関する調査結果です。

ARにおいては、AR体験者のうち10代の61.8%、20代前半の65.5%が「無料であれば体験したい」と回答。「お金を払ってもやりたい」と回答した人は10%程度でした。

VRにおいては、VR体験者のうち10代の36.8%、20代前半の30.1%が「お金を払ってでも体験したい」と回答しました。

この調査結果を受けて、まだまだVRの可能性や導入事例が世間に認知されていないなぁと思いました。恐らく体験した人というのはゲームやエンタメなどが多いと思うし、医療や災害の場、企業PR、観光地PRでもVRが導入されていることを知らないと思います。ここでも色んなVRの記事を紹介していますが、もっともっと、VRが広がっていけばいいと思います。

参考:https://lab.testee.co/teens-vr-ar-result

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