リアルエステートも参入!iStagingが提供するバーチャル内見システムで成約率が増えるか?

   

物件選びの時代が変わりつつあります。

従来は不動産屋さんと一緒に内見にいきますよね。ここでも紹介しましたが、最近は360°映像で現地にいかずに部屋のイメージがわかるバーチャル内見が流行っているように思います。

東急リバブルもバーチャル内見システムを導入しましたし、チームラボが開発したモデルルームのバーチャル内見サービスリリースされています。

今回リアルエステートにこのシステムを提供したのはiStaging。iStagingのカメラアプリ「VR Cam」で物件の中を撮影することで360°対応の映像がつくれるサービスです。

無料バージョンは、このカメラアプリとクラウドプラットフォームにアクセスできるようになり、

有料プランはiStagingが魚眼レンズを無料で提供するので、エステートエージェントは360°に加えてスマートフォンを使って物件やインテリアのフル720°の映像が撮影できるようになるとのこと。

数枚の写真をVR Camでとれば、誰でも簡単に360°の映像を作成することができ、ホームページにも簡単にアップすることができるのが魅力です。

プランは作成できる映像の数により異なります

一番高いプランでも4400円なので、ぜひ紹介したい物件すべてを対応させてお客さんの成約に役立ててもらいたいと思います

参考:http://vrinside.jp/news/istaging/

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