医療ミス撲滅!「Osso VR」で事前に手術のトレーニングができる!

   

今や様々なシーンで導入されるVR技術。ゲームや視覚的にただ楽しむだけの時代は終わったようです。

ビジネスや交通機関での導入もふえ、経済省が各自治体にVRでの観光PR制作の支援をしたり、小池都知事が2018年度から1億3000万円の予算をかけ、災害体験車の導入を発表するなど、幅広いシーンでの導入が発表されています。

今回紹介するのは医療の分野。

整形外科医でもある、Osso VRの創設者ジャスティン・バラッドが外科医が十分にトレーニングすることが難しいという課題を解決するための手段として、VRシュミレーションを利用し、バーチャル手術室での処置を可能としました。

このOsso VRにより、外科医は患者を危険にさらさず、新しいスキルを学び、外科的処置を体験できるようになるとのことです。

人間が処置するから医療ミスがゼロになることはないと思うけど、こういう新しい試みから少しでも医療ミスが減ればいいと思います。

参考:http://www.sbbit.jp/article/cont1/32532

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