アートフェア東京2017のオープニングパーティーで「Dress for Venus」の公演をおこないました。

   

日本を代表するファッションデザイナーであるコシノジュンコが「100年ハダカだった彼女に手作りのドレスを着せる」というアート・プロジェクトです。

ウィリアム・ブグローの名画「ヴィーナスの誕生」に描かれた、世界で最も華麗と謳われるヴィーナスに、日本を代表するファッションデザイナーのコシノジュンコがVR技術を活用しドレスをきせます。

作成したデザインをすぐに絵画に反映するために、ヴィーナスを3D化し、VR空間上で直接ドレスを「描く」手法で、ヴィーナスのボディに直接触れながら、Google「Tilt Brush」を使用し、ヴィーナスの3Dモデルにドレスを描いていきます。

完成したヴィーナス像は360度の視点でみることができます。

VRアーティストのせきぐちあいみさんや、遊戯王の作者である高橋和希がインスタであげているイラストにも使われているGoogle「Tilt Brush」。

今回のイベントでも活躍しましたが、テレビでみましたが一般人の方でも楽しくVR体験ができるので一度はやってみたいです。

参考:http://vrinside.jp/news/jyunko-vr/

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