株式会社ダズルが企業向けサービスAccessible to VRクローズドβを発表!

   

株式会社ダズルの新しいサービスAccessible to VRクローズドβについて紹介します!

ゲームをはじめとするVRプロダクト運用のPDCAサイクルの循環をサポートする、デベロッパー企業向けツールです。

VRプロダクトを開発・運営するデベロッパー企業様に対して、既存の分析ツールでは対応できない、VRならではのデータ収集・分析機能を提供します。

と公式サイトでは発表していますが、もう少し具体的に見ていくと

VRプロダクト運営のためのデータ分析

視点データ

ユーザーが「いつ」「どこを」「どれくらいの時間」見たかという視点データを取得し、ヒートマップで表現

インプットデータ

OculusTouchやViveコントローラーなどのインプットデバイスの利用データを取得し、ビジュアライズして表示

ユーザーが何を見て、どう反応したかを理解可能になるそうです。

マルチVRデバイス、マルチエンジンに対応

マルチデバイス対応

Gear VRやOculus Rift、HTC ViveなどのVRデバイスに対応予定

マルチエンジン対応

Unity5、Unreal Engine4、Amazon Lumberyardなどのゲームエンジンに対応したSDKを提供予定

プロダクトの提供先やゲームエンジンに依存せず利用可能になるそうです。


プロダクト運用サポート機能

予算管理機能

月ごとの目標の予算や、KPIを設定し、実績との比較が可能

運用計画管理機能

目標達成のための運用計画を立案でき、ツール上で管理、共有が可能

コンテンツ運営に欠かせないPDCAサイクルが円滑に行うことが可能だそうです。

その他にも、売上やアクティブユーザーなど、リアルタイムで表示できたり、ユーザーの属性や、VRのデバイスデータなども集計できるとか。

導入と初月利用料は期間中は無料なのも嬉しいところ。

企業としては助かるサービス。今後のアップデートなども楽しみなサービスだと思います。

参考:https://accessivr.io/

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